
月1法をさらに簡単に行うには。

お試し受講 第4講 家計簿講座のお試しサンプルA
この講のテーマは、「月1法をさらに簡単に行うには」です。
家計簿の月1法は、「Web講座・講義終了後の雑談・第7話」でもご紹介しましたが、それでも家計簿が続かない方には、さらに簡単な家計簿の年1法(ネンイチホウ)をご紹介します。
月1法でも、続かないとなった場合には、この年1法という手がありますので、結局、3日坊主で終わってしまうのでは…と心配されている方も、安心して「エクセル家計簿フォーム」をお使い下さい。
まずは、日別タイプに挑戦してみて、飽きてしまったら、月1法、それでもダメなら、年1法、というカタチをおすすめしたいと思います。
年1法は、1年に1回の作業になります。
この方法は、2006年分でも試せるはずなので、時間の余裕のある方は、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。
但し、年1法は、月1法と違って、1年分をまとめて処理しますので、結構大変な作業になるのでは、と思います。
それでは、順を追って解説していきましょう。
なお、預金口座の数や種類は、ご家庭ごとに異なると思いますが、今回は、基本形として、「給与振込用・自動引落用」と「積立貯蓄用」の2つの預金口座を持っているという前提で、お話を進めていきたいと思います。
[ シーン1 ]

まず、最初の手順として、給与振込口座の通帳を取り出して、上の図の灰色部分のように、月末時点ごとの残高を拾っていきます。
[ シーン2 ]

続いて、年1法は、例えば、上の図のように、給与(手取り額)、住居費、保険料、通信費…など通帳から拾えるものは、そのまま数字を転記していきます。
[ シーン3 ]

それから、積立貯蓄用の口座をお持ちの方は、上の図のように、「資金移動」の欄に、毎月の積立金額をマイナス入力していきます。
ちなみに、上の図の「預金残高」(水色)の
B21セルには、 =1200000+SUM(B16:B20) という算式が、
C21セルには、 =B21+SUM(C16:C20) という算式が入っています。
なお、B21セルの1200000は、前年末の預金残高です。
D21、E21…と続くセル(水色)には、C21セルの算式をコピーすればOKです。
そして、B23セルに拾った実際の預金残高は、「1,200,000」ですので、B21セルの「1,305,000」との差額「105,000」を、下の図のように、使途不明の欄にマイナス入力します・・・
家計簿講座のお試しサンプルAは、ここまでになります。
・・・続きは、本編にて。
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